Roots
長崎県佐世保市に生まれる。米軍基地の街で、幼い頃からエラ・フィッツジェラルドやサリナ・ジョーンズのジャズに触れて育つ。「あんなふうに心を揺さぶる歌を」——その情熱を胸に上京する。
1989
フォーライフレコードにスカウトされ、7月にメジャーデビュー。シングル「Shakin' Chance」を発表。
1991
シングル「人間なんてラララララ」が30万枚を超える大ヒット。フォーライフでアルバム3枚・シングル5枚をリリース。
1994
ネルソン・マンデラ元大統領の来日時、日比谷公園野外コンサートで忌野清志郎、シーナ&ロケッツらと競演。「アフリカに祝福あれ」を歌い、マンデラ氏からも絶賛される。
1995
玉置浩二のレコーディングと全国ツアーに参加。
1996
求める音楽性を追い、日本クラウン/エアーズへ移籍。
1998
セリーヌ・ディオンのプロデューサー Tom Keane のもと、シカゴのジェイソン・シェフとのデュエット「Till The End Of Time」を発表し、話題を呼ぶ。
2001 — 2002
ジャズとヒップホップを融合したユニット「Grand Bleu J」を結成。やがて、本格的なスタンダード・ジャズシンガーとしての活動へと踏み出す。
2003
南青山MANDALAで定期ライブを開始。初のスタンダードアルバム『GOLD TIME』を発表し、各紙で絶賛される。
2005
ニューヨーク Avatar Studio で録音。デヴィッド・マシューズ編曲のもと、スティーヴ・ガッド、ルー・ソロフ、ウィル・リーら一流ミュージシャンと共演し『What a Difference』を発表。舞台『Colors』にも出演。
2007
故郷の「佐世保観光ふるさと大使」に任命される。
2011 —
東日本大震災の被災地支援を継続。復興支援ソング「君が笑ってる、みんな笑ってる」を発表。
Now
ジャズシンガー/ジャズボーカリストとして、心を揺さぶる歌を届け続けている。